肌ざらつきのスキンケア|ピーリングを毎日しない組み方
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SMART COSME / EDIT THE ROUTINE

その悩み、本当に
一つの原因だけでしょうか。

洗顔、ピーリング、拭き取り、美容液。ざらつきに良さそうなものを同じ夜へ集め、つっぱっても「効いている途中」と思って続けていませんか。ケアを増やすほど、どれが必要だったのか分からなくなることがあります。

追加洗浄の日と、保湿・整肌の日を分ける。そして肌状態に合わせて一工程引く。毎日全部をやらないことが、続けられるスキンケアをつくる答えです。
01 / TOO MANY STEPS
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全部使った夜ほど、
翌朝つっぱっていませんか。

落とす、拭く、削る、整える、守る。順番どおりに重ねれば丁寧なケアに見えますが、ざらつきが気になる日に洗浄と角質ケアを重ねすぎると、乾燥や刺激感につながる場合があります。

ヒリつきや強いつっぱりを「効いている証拠」として続ける必要はありません。使うものを増やすより、今日は何を休むかを決めます。

スキンケアを組むとは、
足すことだけではない。
02 / TWO TYPES OF DAYS
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まず、ケアする日を
二つに分ける。

EXTRA CLEANSING DAY
追加洗浄の日

小鼻やあごの角栓・皮脂汚れが気になる場所へ、洗い流すケアを部分的に使います。その日はスクラブや拭き取りを重ねません。

MOISTURE DAY
保湿・整肌の日

頬や口まわりのつっぱり、ごわつきが気になる日は、落とす工程を増やさず、うるおいを補い肌を整えます。

曜日で固定するより、当日の場所・見え方・洗顔後の感覚で決めます。「今日は両方」ではなく、主役を一つ選ぶ考え方です。

03 / THE MINIMUM ROUTINE
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迷った日は、基本の三工程へ
戻ればいい。

01 / CLEANSE
落とす

メイクや日焼け止めを必要な洗浄で短時間に落とし、こすらない。

02 / MOISTURIZE
補う

化粧水や美容液を必要量なじませ、何度も触って確認しない。

03 / SEAL
守る

乳液やクリームで仕上げ、朝は日焼け止めを使う。

この三工程で違和感がないことを確認してから、追加洗浄や角質ケアを一つだけ足します。

04 / MORNING AND NIGHT
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朝は守る。夜は、
その日の肌を見て引き算する。

MORNING
こすらず守る

必要な洗顔、保湿、日焼け止め。メイク時もスポンジを何度も往復させず、摩擦を増やしません。

NIGHT
主役を一つ選ぶ

追加洗浄をするなら角質ケアを休む。保湿・整肌を優先するなら、落とす工程を増やしません。

毎日同じフルコースにするより、赤み・つっぱり・ざらつく場所に応じて一工程を引く方が、続け方を判断しやすくなります。

05 / DIFFERENT ROLES
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洗浄役と、残す整肌役。
同じ役割として重ねない。

WASH-OFF ROLE

追加洗浄の日|ポアクリアセラム

小鼻やあごの角栓・皮脂汚れに、洗い流すケアとして使う選択肢です。表示された使用方法・使用量・頻度を守り、その日は他の強い角質ケアを重ねません。

LEAVE-ON ROLE

保湿・整肌の日|リポトリプルセラム

レチノールとビタミンC誘導体を整肌成分、グルタチオンを保湿成分として配合※1。3成分をリポソーム化し、保湿成分98%の濃密でなじませやすい設計です※2。夜のケアへ一つだけ残す候補として少量から使います。

初めから同じ日に両方を使う必要はありません。併用する場合も頻度を上げず、刺激、赤み、かゆみ、痛みなどが出た場合は使用を中止してください。
06 / STOP RULES
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続ける基準より先に、
休む基準を決めておく。

使った直後だけでなく、翌朝のつっぱり、赤み、かゆみ、痛みを確認します。「慣れるまで我慢」と決めず、違和感が出たら追加洗浄・角質ケア・新しい美容液をいったん止めます。

症状が強い、長引く、腫れや湿疹を伴う場合は、自己判断で商品を重ねず皮膚科医へ相談してください。止められる設計まで含めて、続けやすいスキンケアです。

毎日全部やらなくてもいい。
休ませる日も、ケアの一部。
07 / A ROUTINE YOU CAN KEEP
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触れたときも見た目にも、
なめらかな肌印象を目指したい方へ。

ざらつき向けスキンケアは、すべてを毎日使うことではありません。追加洗浄の日と保湿・整肌の日を分け、迷った日は基本の三工程へ戻る。肌の様子を見ながら引き算できれば、休ませながら続けられます。

毎日使うものと休むものを分けたあと、美容液は追加洗浄をしない日の保湿・整肌役として、質感と続けやすさまで確認できます。

触れたときも見た目にも、
なめらかな肌印象を目指したい方へ

ざらつきの種類と、成分・使用感から美容液を選ぶポイントを確認できます。

原因とケアの選び方を確認する

※「キメを整える」「肌印象を整える」は、化粧品によってうるおいを与え、肌をすこやかに保つことを指します。肌質を変える、ざらつきを治療することを意味しません。

※1 レチノール、ビタミンC誘導体は整肌成分、グルタチオンは保湿成分として配合されています。

※2 水を除く、保湿目的で配合された成分を基準とした自社算定です。成分は角質層まで。

※使用感や肌の状態には個人差があります。商品の使用方法・注意事項は商品表示および公式案内をご確認ください。

参考・確認資料

本記事の商品情報・成分表示・使用上の注意・表現範囲を確認するため、以下の資料を参照しました。確認日:2026/08/13

  1. 査読済みレビュー「Epidermal barrier function in dry, flaky and sensitive skin」この記事では「追加洗浄の日と保湿・整肌の日を分け、肌状態に応じて工程を引く。」という整理のうち、角層が水分喪失を抑える主要な皮膚バリアであるという一般解説の説明に使用する。リポトリプルセラム固有の効果を直接証明する資料ではなく、研究対象・製剤・部位・年代を超えて一般化しない。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38140732/
  2. リポトリプルセラム公式商品ページ(商品仕様・全成分・使用方法・使用上の注意)確認範囲:商品仕様、全成分表示、配合目的、使用方法、使用上の注意。https://smart-cosme.com/shop/products/C902S01
  3. 厚生労働省「化粧品の効能の範囲の改正について」確認範囲:化粧品で認められる効能表現の範囲。https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb7518&dataType=1
  4. 日本化粧品工業会「化粧品等の適正広告ガイドライン」確認範囲:化粧品広告の表現、体験談・ランキング表示、誤認を避けるための考え方。https://www.jcia.org/user/business/advertising/?o=JP1870%2F
  5. PMDA「医薬部外品・化粧品の安全対策」確認範囲:化粧品使用時の安全情報と、異常が生じた場合の基本的な対応。https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/qdrugs-cosmetics/0001.html
  6. PMDA「化粧品の使用上の注意事項」確認範囲:化粧品の使用上の注意事項と表示の考え方。https://www.pmda.go.jp/files/000203373.pdf

論文・公的資料は、成分や化粧品に関する一般的な説明と表現範囲の確認に使用しています。リポトリプルセラム固有の効果を直接証明する資料としては使用していません。

企画・編集:Smart Cosme編集部