乾燥毛穴美容液は何を選ぶ?保湿+キメ・ハリの3基準
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DRY PORE SERUM GUIDE

乾燥毛穴美容液の選び方
悩み別に確認したい成分と使用感

「高保湿」と書いてある美容液を選んだのに、夕方になると頬の毛穴がまた気になる。反対に、しっとり感を求めすぎると、今度はべたつきが気になる——そんな選びにくさはありませんか?

乾燥毛穴の美容液は、保湿成分の名前だけでは決めきれません。肌へ何を補いたいのか、塗った後の質感が生活に合うか、無理なく続けられるか。この3点を分けると、自分に合う候補が見えてきます。

01 / FIRST ANSWER
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まず見るのは、
「高保湿か」だけではありません。

乾燥によって毛穴が目立って見えるときは、①うるおいを補う設計、②なじませた後の質感、③朝夜に続けられる使用感を確認します。

肌の水分が不足してキメが乱れると、光が均一に反射しにくくなり、毛穴周辺の影が目につくことがあります。だからといって、濃厚なものを何層も重ねればよいとは限りません。べたつきが気になって使用量が減ったり、朝に使えず習慣化できなかったりすれば、せっかく選んでも続きにくくなります。

毛穴だけを隠そうとするより、
うるおい・質感・続けやすさを一緒に見る。
02 / INGREDIENT ROLE
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成分名ではなく、
何を補う役割かで選ぶ。

成分表を見ても、名前が多くて決められないことがありますよね。まずは全部を覚えず、役割を大きく3つに分けて考えます。

WATER HOLDING
うるおいを抱える

ヒアルロン酸やグリセリンなど、肌へうるおいを与え保つ目的で使われる成分。

BARRIER SUPPORT
肌をすこやかに保つ

セラミドなど、角層のうるおいを守る設計で注目される成分。

SKIN CONDITIONING
キメを整える

整肌成分を組み合わせ、乾燥で乱れやすい肌印象へ多角的に向き合う設計。

どれか一つが絶対に優れているという話ではありません。今の悩みが「洗顔後すぐにつっぱる」のか、「夕方に乾燥が戻る」のか、「濃厚だとべたついて続かない」のかで、重視する役割が変わります。

03 / TEXTURE
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乾燥するのにべたつくなら、
「15分後」を確かめる。

手の甲で伸ばした瞬間だけでは、顔に使ったときの感覚までは分かりません。少量を頬へなじませ、15分ほど経った後に次の3点を確認します。

つっぱり

笑ったときや口元を動かしたとき、乾いた感じが戻っていないか。

表面のべたつき

髪が張りつく、ファンデーションが動くほど重くないか。

キメの見え方

同じ光と距離で、頬の影や粗さがどう見えるか。

乾きを感じるなら少量を足す。べたつくなら、一度に重ねる量を減らす。量を固定せず、結果を見て調整する方が、朝にも夜にも使いやすくなります。

04 / ROUTINE
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順番は同じでも、
朝と夜で量は変えていい。

01
化粧水

洗顔後の肌へ、まず水分を補います。

02
美容液

少量から頬や気になる部分へなじませます。

03
乳液・クリーム

肌の状態に応じて、うるおいを守ります。

04
朝はUVケア

日中は日焼け止めを使用します。

朝はメイクがよれない量、夜は翌朝の乾燥感を見ながら調整します。最初から朝夜とも同じ量にする必要はありません。特にレチノール配合製品は、商品表示を確認し、少量・低頻度から肌の様子を見て使用してください。

05 / CHOOSE BY SCENE
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季節や年代より先に、
困る場面から一本を絞る。

朝、メイク前に使いたい

なじむまでの時間と、表面に残る重さを確認します。

夕方の乾燥が気になる

つっぱりだけでなく、頬のキメや影の見え方を確認します。

季節で肌が揺らぎやすい

いきなり全顔へ多量に使わず、少量から試します。

選ぶ前の最終チェック

□ 保湿成分の数ではなく役割が分かる
□ 15分後のべたつきまで想像できる
□ 朝夜で量を変えられる
□ 使用上の注意を確認できる
□ 無理なく続けられる質感である

06 / ONE OPTION
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濃密さと続けやすさを、
両方確かめたい方へ。

リポトリプルセラムは、水を使用せずアロエベラ液汁をベースにした保湿成分98%処方※1。グルタチオンを保湿成分、レチノール・ビタミンC誘導体を整肌成分として配合しています※2

濃密な質感を少量ずつなじませながら、乾燥によるキメの乱れと毛穴の目立ちに向き合い、毛穴レス印象※3の肌を目指したい方の選択肢です。パラベン、アルコール、合成香料、合成着色料、紫外線吸収剤を使用しない設計です※4

使い始めは少量から

レチノール配合製品が初めての方や肌が敏感な方は、目立たない部分で試し、肌の様子を見ながら使用してください。日中は日焼け止めを使用します。

成分設計と、なじませた後の使用感を確かめたい方へ。
保湿設計と使い方を確認する

参考・確認資料

本記事の商品情報・成分表示・使用上の注意・表現範囲を確認するため、以下の資料を参照しました。確認日:2026/08/13

  1. 査読済み研究「Depth profiling of epidermal hydration inducing improvement of skin roughness and elasticity」この記事では「保湿を土台にし、その上でキメ・ハリを整える成分と続けやすさを比較する。」という整理のうち、角層水分量と肌表面の粗さ、より深部の水分量と弾力指標の関係の説明に使用する。リポトリプルセラム固有の効果を直接証明する資料ではなく、研究対象・製剤・部位・年代を超えて一般化しない。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35073423/
  2. リポトリプルセラム公式商品ページ(商品仕様・全成分・使用方法・使用上の注意)確認範囲:商品仕様、全成分表示、配合目的、使用方法、使用上の注意。https://smart-cosme.com/shop/products/C902S01
  3. 厚生労働省「化粧品の効能の範囲の改正について」確認範囲:化粧品で認められる効能表現の範囲。https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb7518&dataType=1
  4. 日本化粧品工業会「化粧品等の適正広告ガイドライン」確認範囲:化粧品広告の表現、体験談・ランキング表示、誤認を避けるための考え方。https://www.jcia.org/user/business/advertising/?o=JP1870%2F
  5. PMDA「医薬部外品・化粧品の安全対策」確認範囲:化粧品使用時の安全情報と、異常が生じた場合の基本的な対応。https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/qdrugs-cosmetics/0001.html
  6. PMDA「化粧品の使用上の注意事項」確認範囲:化粧品の使用上の注意事項と表示の考え方。https://www.pmda.go.jp/files/000203373.pdf
  7. 査読済み論文「Epidermal barrier function in dry, flaky and sensitive skin: A narrative review」確認範囲:成分・皮膚状態に関する一般的な研究情報。本商品の効果証明には使用していません。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38140732/

論文・公的資料は、成分や化粧品に関する一般的な説明と表現範囲の確認に使用しています。リポトリプルセラム固有の効果を直接証明する資料としては使用していません。

企画・編集:Smart Cosme編集部