毛穴保湿美容液、鼻と頬で同じ量?部位別の使い分け
tri-068 画像1
PORE MOISTURE SERUM GUIDE

毛穴保湿美容液の選び方
悩み別に確認したい成分と使用感

朝は小鼻、夕方は頬、洗顔後は口元。鏡を見る時間によって、気になる場所が変わることはありませんか?

毛穴が気になるからと顔全体へ同じ量を重ねると、乾きやすい場所には足りず、皮脂が出やすい場所には重く感じることがあります。美容液選びの前に、まず「どこへ、いつ、どれくらい使うか」を分けて考えます。

01 / FIRST ANSWER
tri-068 画像2

毛穴の保湿は、
顔全体を同じにしない。

頬・小鼻・口元では、乾燥の感じ方も皮脂の出方も異なります。美容液は顔全体へ均一に厚く塗るのではなく、少量を広げた後、乾きやすい部位だけ追加します。

頬の毛穴が夕方に目立って見えるなら、キメの乱れや乾燥による影が関係していることがあります。一方、小鼻のべたつきが気になるなら、保湿をゼロにするのではなく、量を薄くする考え方が現実的です。

毛穴を一つの悩みにまとめず、
場所ごとに量を変える。
02 / AREA MAP
tri-068 画像3

頬・小鼻・口元。
同じ一滴でも配分を変える。

CHEEKS

夕方のつっぱりやキメの粗さが気になるなら、薄く全体へ広げた後に少量を追加。

NOSE
小鼻

べたつきやすいなら、手に残った量を薄くなじませる程度から確認。

MOUTH
口元

動かしたときに乾く感覚があるなら、こすらず押さえるように重ねる。

最初から部位ごとの正解量が決まっているわけではありません。翌朝や夕方の感覚を見ながら、追加する場所だけを調整します。

03 / TIME MAP
tri-068 画像4

鏡を見る時間を変えると、
必要な保湿が見えてくる。

01
洗顔直後

つっぱりやすい場所を確認。

02
保湿15分後

表面の重さとなじみを確認。

03
メイク後

よれや粉っぽさを確認。

04
夕方

乾燥が戻る場所を確認。

「塗った瞬間しっとりした」だけでは、毎日使いやすいか判断できません。同じ鏡・距離・光で、時間を変えて見ます。乾く場所には少量追加し、べたつく場所は次回減らします。

04 / TEXTURE CHOICE
tri-068 画像5

成分の数より先に、
部位へ置きやすい質感を見る。

保湿成分が豊富でも、重くて必要な量を使えなければ続きません。反対に軽すぎて何度も重ねるなら、今の乾燥感には物足りない可能性があります。

みずみずしい質感

顔全体へ広げやすい一方、乾きやすい場所は追加が必要か確認。

とろみのある質感

頬や口元へ留めやすいか、15分後に重さが残らないか確認。

こっくりした質感

夜のケアへ取り入れやすいか、手持ちの乳液・クリームと重すぎないか確認。

ヒアルロン酸、グリセリン、セラミドなど成分名を見ることも大切ですが、最終的には自分が困る部位へ必要量を置けるかまで確かめます。

05 / ADJUSTMENT
tri-068 画像6

足りないときも、重いときも。
全部を変えず、一か所だけ調整する。

頬だけ乾く

顔全体の量は変えず、頬へ少量を追加。

小鼻だけ重い

小鼻は手に残った量へ減らし、頬の量は維持。

朝だけよれる

夜の量はそのまま、朝だけ少量へ変更。

選ぶ前の確認

□ 気になる部位を分けている
□ 15分後と夕方を見ている
□ 朝夜で量を変えられる
□ 手持ちの乳液・クリームと重ねられる
□ 使用上の注意を確認できる

06 / ONE OPTION
tri-068 画像7

部位ごとに少量を調整できる、
濃密な美容液という選択肢。

リポトリプルセラムは、水を使用せずアロエベラ液汁をベースにした保湿成分98%処方※1。グルタチオンを保湿成分、レチノール・ビタミンC誘導体を整肌成分として配合しています※2

濃密なテクスチャーを少量ずつ、乾きやすい頬や口元へ調整しながら使えます。乾燥によるキメの乱れへうるおいを与え、毛穴レス印象※3の肌を目指したい方の選択肢です。パラベン、アルコール、合成香料、合成着色料、紫外線吸収剤を使用しない設計です※4

いきなり全顔へ多量に使わない

レチノール配合製品が初めての方や肌が敏感な方は、目立たない部分で少量から試します。肌に異常が現れた場合は使用を中止し、日中は日焼け止めを使用してください。

部位ごとの量と、濃密な使用感を確かめたい方へ。
保湿設計と使い方を確認する

参考・確認資料

本記事の商品情報・成分表示・使用上の注意・表現範囲を確認するため、以下の資料を参照しました。確認日:2026/08/13

  1. Smart Cosme公式「リポトリプルセラム」商品ページこの記事では「頬中心・鼻少なめなど、部位の乾燥度と皮脂量で使用量を変える。」という整理のうち、商品の表示成分・配合目的・テクスチャー・使用方法・注釈の説明に使用する。リポトリプルセラム固有の効果を直接証明する資料ではなく、研究対象・製剤・部位・年代を超えて一般化しない。https://smart-cosme.com/shop/products/C902S01
  2. 厚生労働省「化粧品の効能の範囲の改正について」確認範囲:化粧品で認められる効能表現の範囲。https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb7518&dataType=1
  3. 日本化粧品工業会「化粧品等の適正広告ガイドライン」確認範囲:化粧品広告の表現、体験談・ランキング表示、誤認を避けるための考え方。https://www.jcia.org/user/business/advertising/?o=JP1870%2F
  4. PMDA「医薬部外品・化粧品の安全対策」確認範囲:化粧品使用時の安全情報と、異常が生じた場合の基本的な対応。https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/qdrugs-cosmetics/0001.html
  5. PMDA「化粧品の使用上の注意事項」確認範囲:化粧品の使用上の注意事項と表示の考え方。https://www.pmda.go.jp/files/000203373.pdf
  6. 査読済み論文「Epidermal barrier function in dry, flaky and sensitive skin: A narrative review」確認範囲:成分・皮膚状態に関する一般的な研究情報。本商品の効果証明には使用していません。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38140732/

論文・公的資料は、成分や化粧品に関する一般的な説明と表現範囲の確認に使用しています。リポトリプルセラム固有の効果を直接証明する資料としては使用していません。

企画・編集:Smart Cosme編集部